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婦人科永田おさむクリニック 待合室

診療案内

婦人科永田おさむクリニック クリニック外観

診療科目

婦人科・産婦人科

【診療内容】

婦人科一般診療、不妊治療、月経異常及び月経に伴う不調についての相談、子宮内膜症や子宮筋腫の治療、漢方による婦人病の処方、更年期によるホルモン補充療法(HRT)、婦人科ドック

自費診療だった高度の不妊治療が条件付きで保険診療となりました。詳細は受診してご相談ください。

不妊症について

1
どのくらい妊娠しなかったら不妊症になる?
A

2年を目安に、それでも妊娠しない場合は、ご夫婦で訪ねてみてください。

【こころと体のバランスが大切】

不妊症は体の機能ばかりが問題とは限らず、こころが平和で活力に満ちていることも大切です。

当クリニックでは、納得のできる検査・治療を選んでいただくことを基本方針とし、症状に応じて通常の一般不妊治療から高度の生殖補助医療(体外受精・人工受精など)までの幅広い医療を実践しております。患者さんとのカウンセリングを大切に、リラックスした関係をつくりたいと思っております。

疑問に思うことは何でもご相談ください。

2
初めて来院するけどどうすればいいの?
A

最初に、一人一人の状況を把握したうえで検査を行います。

【一般検査として】

基礎体温の測定、子宮卵管造影、ホルモン検査、超音波検査、性交後テスト(フーナー検査)、精液検査など

女性特有の病気と思われがちな不妊ですが、不規則な生活や、ストレスの多い仕事の影響などにより、男性側の不妊症も増えてきています。不妊症で受診された患者様はどこに異常があるかを調べるため、最初に一般検査を受けていただきます。精液検査も当クリニックにて行っています。

婦人科永田おさむクリニック 子宮卵管造影検査室

子宮卵管造影検査室

3
不妊症の原因は?
A

不妊の原因には男性、女性、あるいは両方の場合があり、検査・治療のためには互いの協力が必要になります。                                                                                                                

【男性の場合】

精子機能障害、精路閉塞、インポテンツ、精路感染症、射精障害

【女性の場合】

卵巣(排卵障害、黄体機能不全)、卵管(狭窄、癒着、閉鎖)、

子宮頚部(頚管粘液分泌不全、頚管炎)、子宮体部(筋腫、腺筋症、先天奇形)、その他(子宮内膜症)                                                     

【両方の場合】

免疫性不妊

婦人科永田おさむクリニック 採卵室

​採卵室

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人工授精・体外受精って?
A

プロの医療スタッフ全員があなたを見守っていきます。

●人工受精:採取・調整された精子を排卵日に合わせて子宮の中に注入する方法で、自然な夫婦生活での妊娠の可能性が低い場合に行います。自然に近いものから高度なやり方まで、状態に応じて適した方法を選びます。

●体外受精:子宮内膜症不妊や卵管性不妊、もしくは原因不明の長期不妊などの場合に行います。成熟した卵子を体外に取り出し、その一方で調整された精子と一緒にシャーレの中に入れます。そして受精し分割した卵を子宮に戻します。

婦人科永田おさむクリニック クリーンルーム

クリーンルーム

婦人科について

1
月経異常や月経に伴う不調について教えてください
A

月経異常の陰には病気が隠れていることがあります。心配な出来事がある場合はまず医師の診察を受けてみましょう。月経異常には「周期の異常」と「経血量の異常」があります。原因となる病気がないかどうかを調べ、病気があればそれに対する治療を行います。病気がなく排卵があり症状の軽い場合は、治療が不要なこともあります。

体やこころのさまざまな不調が毎月の月経に伴って現れる場合に「月経困難症」の可能性があります。その不調が月経前に現れる場合は「月経前症候群(PMS)」かもしれません。症状が強く日常生活に影響する場合は医師の診断治療が必要です。原因となる病気がないにもかかわらず症状が出る「機能性月経困難症」と子宮の病気が原因で起こる「器質性月経困難症」が考えられます。

【主な診断・検査方法】

検査・問診やカウンセリングのほか超音波検査や採血検査や基礎体温測定などがあります。治療は鎮痛剤などの対症療法や漢方療法で効果がなければピルなどのホルモン治療などがあります。

2
子宮内膜症や子宮筋腫について教えてください
A

子宮内膜症は20~40代、子宮筋腫は30~50代に起こりやすく、早期発見と早めの治療が大切になります。当クリニックでは、患者様の病気の進み具合や症状の程度、患者様のライフプラン(とくに挙児希望)などを総合的に考え、それぞれの患者様へ合わせた治療法を行います。また子宮内膜症であれば、医療技術や器具の進歩で、患者様の負担が少ない腹腔鏡下手術を提携先の病院で行なっています。少しでも患者様の不安を取り除けるような治療をしていきたいと考えています。不安に感じることがありましたら、お気軽にご来院ください。        

【主な診断・検査方法】

問診:症状を詳しく聞く​

視診・外診:身体の表面から観察

触診:皮膚の上からの診断

超音波検査:筋腫や内膜組織の確認と性質をある程度推測

必要に応じてCT検査・MRI検査・子宮鏡検査・子宮卵管造影など:治療方法を決めるのにより詳しい情報が必要な場合には筋腫や内膜組織の位置、数、大きさなどを検査

3
快適に更年期を過ごすには?
A

更年期とは、閉経を境に、女性の体と心に様々な変化が現れる期間を指しており、閉経年齢は50歳前後だといわれています。ホルモン補充療法(HRT)で、更年期障害を  軽減することも期待できます。

【更年期障害とは】

更年期を迎えると、エストロゲンという女性の体の支えである女性特有ホルモンの分泌が急激に減ってきます。それによっておこる、のぼせ・ほてり、発汗、関節痛、めまい、動悸・息切れ、手足の冷え、首・肩のこり、便秘、頻尿、肌荒れ、下痢、腹痛など一般に更年期障害と呼ばれる症状や、性交痛、尿失禁などもあります。

女性特有のホルモンであるエストロゲンの減少により引き起こる更年期障害を改善しようとするのが、ホルモン補充療法(Hormone Replacement Therapy:HRT)です。ホルモン補充療法(HRT)をはじめると更年期障害の症状や、尿失禁、性器の萎縮(かゆみや性交痛)などの症状が改善、さらに皮膚に弾力性がもどり、骨粗鬆症にも効果があるなどのメリットがあります。

時に乳房のハリ、規則的な出血、おりもの増加などのデメリットもありますので、定期的な検診、医師からの指示された用法・用量を守り、正しくご使用ください。ホルモン補充療法(HRT)を行う前には、様々な検査・測定、婦人科の診察を行い、判断します。そのためにも、患者様自身の体の状況や変化など、一つ一つ疑問に応えていきます。 

4
婦人病の治療は漢方でもできるの?
A

穏やかな形で効果があり、伝統的手法な漢方。婦人病も漢方治療の得意分野の一つであり

有効です。

婦人病の方には非常に有効な西洋医学的治療ですが、二千年もの間受け継がれてきた漢方もまた、あなたに必要な処方が揃っています。漢方は体質を改善し、循環機能を穏やかにする事によって、体のバランスを整える作用もあるなど、月経に伴う症状や更年期障害に幅広く効果が見られます。

診療時間

【休診日】日曜日・祝日

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